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 多読のすすめ

 *hana*のお勧めの洋書を紹介しています。『多読』といっても、できたら楽しみたいですよね。翻訳家を目指すのなら別ですが、勉強は楽しむほうが効率がぐっとあがります。お気に入りの本を見つけて、楽しみながら英語力UPして下さい。amazon.comでは、立ち読み可の本が結構あります。洋書が揃った本屋は少ないので、活用して自分のレベルにあった、相性のいい本が見つけられるといいですね。

※難易度は*hana*の主観的であり、中級・上級者向けの中での難易度を書きました。本屋でよく置いてある洋販の「洋書セレクション」はとても役に立つので、見つけたらもらってかえってチェックしましょう。

■ROALD DAHLの書籍
誰も思いつかないような、とっておきのストーリーがいっぱいです。大人になって、多読用に読みましたが、子供から大人まで、十分楽しめます。是非お勧めです。チャーリーとチョコレート工場は映画化決定で、映画も楽しみですね。

難易度★☆☆☆☆

OFFICIAL ROALD DAHL WEBSITE
 イラストがとてもかわいいので、是非一度寄ってみてください。

Roald Dahlの本はこちらから

■L.M.Montgomery

誰もが知っている『赤毛のアン』シリーズの作者です。小さい頃読んだきりで、手にしてみるととても奥深く、描写の美しさに吸い込まれます。こちらも是非おすすめ。The Blue Castleが特におすすめです。

難易度★★☆☆☆

L.M.Montgomery Institute
Prince Edward Island

Montgomeryの本はこちらから


■Sue Townsend

思春期のAndrian Mole君の話です。少しレベルアップした後、楽しんで読めるかと思います。この年齢ならではのお話で、ハラハラ、ワクワクが思い出せます。
Queen and Iは、英国王室制度がなくなり、労働者階級の中で暮らしていく話です。愛国心の強いイギリスならではの話だと思います。かなり笑えます。(現在は、立ち読みできないようです。)

難易度★★★☆☆ Sue Townsendの本はこちらから

■スヌーピーの本

 大人気のCharles M. SchulzのPeanutsです。読みやすい漫画形式だけど、なんだか奥深くってはまってしまいます。Peanuts Completeは是非手に入れたいです。

Peanutsの本はこちらから

■Harry Potterシリーズ

簡単そうに思えるけど、意外と難しいのがこのシリーズ。でも、1巻さえ頑張って読めば、結構簡単に読みすすめることができます。(それが大変なんですけどね。)まずは、世界一簡単にハリー・ポッター1st+2ndが英語で読める本を併用しながら読むといいかと思います。この本のいいところは、動詞の多様さに改めて関心されること。日本語は擬音語が多いですが、英語はその代わりに動詞表現が豊富です。それを実感できます。英英辞書と併用すると、語彙力は相当身につくと思います。

Harry Potterの本はこちらから
世界一簡単にハリーポッターが読める本はこちらから

■Louis Sachar
 "Holes"がよく紹介されますが、ウィットに富んだ本です。値段もお手ごろなのがいいですね。

Louis Sachar.Com

Louis Sacharの本はこちらから
















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