発音強化のすすめ|
■日本人に必要なのは、発音力と思考力 英語力をつけるには、いろいろ方法があると思いますが、発音強化はかなり必要だと思います。日本の英語教育では、どうしても文法にかたより気味です。実際私もその一人で、受験勉強のために文法中心で中学・高校時代は勉強しました。大学では、フランス語を専攻していたため、英語は2コマでよかったので、ほとんど勉強していません。そんな*hana*が、突然英語を再度学びたいと考えて23歳のときにイギリスに留学しました。ブランクがあったにも関わらず、これでもかと叩きこめられた文法はほぼ完璧。あだ名は『Grammar Queen』でした。他の国の生徒(特にヨーロッパ圏)は話せるけど文法は苦手、という人が多く、授業でも文法の時間が結構割かれていて、どんどん文法力は完璧に。でも、全然会話力・発音力が伴いませんでした。『留学前にもっと会話力をつけていればもっと楽しめたのに』とかなり後悔したものです。 日本人の『文法が苦手』というレベルと、ヨーロッパ人のそれとは、全然レベルが違います。文法は大事だけれども、すでに学校教育で叩き込まれているので、留学前には発音力と思考力をつけておくのが大事です。実際に日本人が苦手とされている"R"だけでなく、"W"の発音などでも、聞き取ってもらえず苦労しました。自分では"RED"といっているつもりなのに、"LEAD(LEADのPP)"と誤解され、相手は"???"の顔。先生に何度も教えてもらって、なんとか聞き取ってもらえるようになりましたが、かなりの修行が必要でした。 日本にいながらできるお勧め教材は、 英語耳 実際に、スイス人、フランス人、イタリア人など、流暢に話していますが、各国それぞれ訛りはあります。(ドイツ語圏の人は、源が同じだからか、きれいな発音な人が多かったです。)語学学校だと、訛ったもの同士話すので聞き取りにくいのですが、日本人の英語よりも確実に現地の人に通じています。やはり、発音のポイントを押さえているからだと思います。また、驚くことに、日本人よりも英語学習期間がかなり短いということです。スイス・ジャーマンはまずフランス語を学ぶため、英語は2年ほどらしいのですが、ペラペラです。ベネズエラ人にいたっては、まだ学び始めて3ヶ月という人もいましたが、かなり流暢に話していました。やはり語源が同じなので、割とすんなり英語に溶け込んでいきます。日本人は不利な分、自分で訓練した方がいいかと思います。 もちろん、ヒアリング力は必要ですが、発音力がついてくると、ヒアリング力は更なる訓練が必要なものの、伴って実力がついてきます。まずは焦らず、発音を『NATIVEに通じるレベル』 にまでもっていきましょう。 サウンド・レコーダーを使って自分の声を録音して、練習しましょう。 スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒サウンドレコーダー ※サウンドレコーダーを使うには、ヘッドセットが必要となります。 ヘッドセットはこちらから ■その他、発音強化教材 スギーズ英語発音矯正法 ホームページ *hana*はやりたいと思いつつ、金欠でまだ取り組めていません。誰か利用された方、情報をお待ちしています。値段は安め(15800円税抜)なんですけどね... englishtown.com *hana*は以前登録していたことがありますが、英会話はいまだ体験していません。値段が安い割には、教材が充実していて、結構本格的なレベル診断テストを最初に受けるので、自分のレベルに応じた勉強ができます。発音ラボにて、NATIVEの発音の口を見ながら、自分の声を録音して練習することができます。 英語の発音 UDA式30音DVD 値段がお手ごろで、DVD教材なので、結構手軽に使えると思います。説明が丁寧なので、DVDと鏡を見比べてやると上達すると思います。6人のネイティブが登場するというのもいいですよね。 |
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